■FAQ よくある質問
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1. モーターが全く動かない |
2. プロペラが逆回転する |
3. ヘッドから水が出てきた |
4. 振動がひどい |
5. フットペダルの踏み込みが重い(軽い) |
6. モーターの推力が落ちた、プロペラの回転数が落ちた |
7. 連続航行 |
8. 防水性能 |
9. 配線が熱をもつ |
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1. 日常の手入れ |
2. パーツ注文の仕方 |
3. 修理の頼み方 |
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1. パワー? 推力? スピード? |
2. 5段階変速と無段階変速の違い |
3. どのくらいの時間使えるのか? |
4. ブレーカーは必要? |
5. 海水で使えるのか? |
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1. シャフト長の選び方 |
2. プロペラの適合 |
3. バッテリーの選び方 |
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バッテリーに正しく配線されていますか?
バッテリーはしっかり充電されていますか?
配線が途中で断線していませんか?
フットペダル内のブレーカーが作動していませんか?(98年以前製造のATモデルの一部)
配線途中に取付けたブレーカー(お客様が取付けた場合)が作動していませんか?
プロペラに異物が絡んでいませんか?
上記以外の場合はお買い上げになった販売店にご相談下さい。
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バッテリーへの配線がプラス・マイナス逆になっていませんか?(5段階変速モデルの場合)
上記以外の場合はお買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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何れの理由にしても、モーター内部に水が入ってしまった場合は直ちに使用を止め、お買い上げになった販売店
にご相談下さい。
浸水の主な原因としては以下の点が考えられます。初回使用時以外の浸水については、全て保証対象外となり
ますのでご注意下さい。
@モーターを水中に落としたことはありませんか?
Aヘッド部に大量に水がかかったことはありませんか?
Bモーターを水中の障害物等にぶつけたり、運搬中に落としたりぶつけたりしたことはありませんか?
Cプロペラを外し、プロペラシャフトがモーターから出てきている部分に釣り糸やゴミ等が絡んでいないか確認して
下さい。
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エレキ本体はボートにしっかりと固定されていますか?
フットコントロールモデルの場合、マウントの各ボルト部分はしっかり締まっていますか?
プロペラは破損していませんか?
プロペラナットはしっかり締まっていますか?
プロペラはしっかり取付けられていますか?
上記以外の場合は、1度プロペラを取り外し、異物が絡んでいないか確認して下さい。その後、元々付いていた
状態から180°(半回転)逆にして取付けてもう1度モーターを回してみて下さい。それでも改善されない場合は
お買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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| Q 5. フットペダルの踏み込みが重い(軽い) *ワイヤーケーブルタイプのみ |
トラブル編 | |
ペダルからヘッドへ繋がるケーブルのペダル側付け根にあるネジの締め具合を調整することにより、ペダルの踏
み込みの重さを調整することができます。時計回りに回してネジを締め込めば重くなり、反対に回すと軽くなりま
す。水面が穏やかなときは軽めに、荒れてきたら重くすると操作がしやすくなります。ただし、締めすぎるとワイ
ヤーやヘッド部の破損、緩めすぎるとネジが外れて調整不能となる可能性がありますので、調整する際は、慎
重に徐々に調整することをお勧めします。 |
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| Q 6. モーターの推力が落ちた、プロペラの回転数が落ちた |
トラブル編 | |
バッテリーの電圧は充分残っていますか?
バッテリーからモーターまでの電気が流れる接点はしっかり接続されていますか?また、汚れていたり、腐蝕し
ていたりしていませんか?
プロペラに異物が絡んでいませんか? 《プロペラを外して点検して下さい》
上記以外の場合はお買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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エレクトリックモーターは、本来釣りをする際に静かに小回りを効かせてボートをコントロールするという目的で
作られています。つまり、メインの動力として長時間・最大出力で回し続けるという発想のもとにはつくられており
ません。
ミンコタは、全ての種類のモーターを数百時間(モデルにより異なる)連続回転させて耐久テストを行っておりま
すが、あくまでもモーターの耐久テストであり、配線・スイッチ・接続端子等はこのテストに含まれておりません。
大きな出力による連続使用は故障の原因になりますので、お止め下さい。 |
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ミンコタのモーター部は、O−リング・ガスケット・シール 等により、防水されております。
しかし、プロペラに絡んだ釣り糸がモーターシャフトに巻き込まれ、シールを破ってモーター内部まで入ってし
まったり、モーターを水中の障害物にぶつけたり、運搬中に落としたりぶつけたりすることにより、防水機能が失
われる可能性があります。
ご使用中はなるべくこまめにプロペラを外して、異物が絡んでいないか確認し、ご使用前後には、必ずモーター
部に外傷がないかを確認して頂ける様、お願いします。
また、ヘッド部には特に防水処理は施されておりませんので、モーターを水中に落としてしまった場合や、大量
の水がヘッドにかかってしまった場合は、お買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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バッテリーへの接続はしっかりされていますか?
特に蝶ネジを使用している場合には、配線側の接続端子とバッテリー側の端子がしっかり面同士で接続されて
いるかご確認下さい。斜めに接続され、接点が小さい状態で使用されますと、熱を持ち、最悪発火する可能性が
あります。
ワニ口クリップを使用されている方は、そのワニ口クリップの許容電流値、バッテリーのターミナルとの接点が充
分取れているかをご確認下さい。
バッテリーへの配線を延長している場合は、配線同士の接続がしっかりされているかを確認して下さい。また、延
長する際は必ず10ゲージより太い配線を使用して下さい。
弊社でご用意しております純正延長コード《MKR-12》は8ゲージを採用しております。
プロペラに異物が絡んでいないでしょうか?
上記以外の場合は、お買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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使用後、特に海水や塩分を含んだ水域で使用した後は、真水で充分にすすいで下さい。水分をふき取った後、
シリコンスプレーか機械油を染み込ませた布で金属部分を軽くふいて下さい。特に長期に渡って使用しない場
合は必ず行って下さい。
プロペラに異物が絡んでいたら、きれいに取り除いてください。内側に絡んでいる場合が多いので、必ずプロペラ
を外して確認して下さい。その際、もし釣り糸等がプロペラシャフトの付け根部分のシールの内側まで巻き込ま
れてしまっている場合には、防水が破れて浸水している可能性がありますので、迅速に修理に出されることをお
勧めします。ナットの締めつけ具合の確認を含めて、モーター使用中もプロペラ部の確認はできるだけこまめに
行うことをお勧めします。
定期的に配線の緩み、端子の錆や腐蝕の有無等の確認を行ってください。もし錆や腐蝕している場合には、紙や
すり等で擦ってきれいにして下さい。緩みや錆・腐蝕は熱を持ち、火災・故障・けが・火傷等の原因になりますの
で、ご注意下さい。
定期的にネジ・ボルト等の締め付けに緩みがないかを確認し、緩んでいる場合は増し締めをして下さい。 |
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モーターの正確なモデル名とシリアルナンバーを控えて、お買い上げになった販売店にご相談下さい。
パーツリストを元に、必要なパーツをご用意致します。
弊社から直接ユーザー様への販売は一切致しておりませんので、必ず販売店にてご注文頂けます様、お願い
申し上げます。
また、モーターお買い上げ時に、梱包箱の中に入っている英語版の取扱説明書の中にそのモーターに適合す
るパーツリストが入っておりますので大切に保管して下さい。
このパーツリストがあればパーツのご注文が非常にスムーズに行えます。
但し、同じモデルでも製造年式により構成パーツが変更されている場合がありますので、お買い上げの際に付
属していたパーツリスト以外は参照しないで下さい。
お買い上げの際にモーターに付属していたパーツリストが無い場合は、モーターの正確なモデル名とシリアル
ナンバーを控えて、お買い上げになった販売店にご相談下さい。 |
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万が一故障してしまった場合は、お買い上げの際に付属していた保証書(日本語版取扱説明書の裏面)を添え
て、販売店までお持込下さい。弊社では、修理規定により、お買い上げの日付より2年間の免責金額による補償
修理を承っております。保証書の記入に不備がある場合は、免責金額での補償修理をお受けできないことがあ
りますので、必ずご購入時にお買い上げの販売店にて必要事項を記入してもらって下さい。
また、不具合の内容によっては、その場で簡単に直せる場合もありますので、不具合の内容と発生時の状況を
できるだけ具体的に販売店にお伝え頂くことをお勧めします。 |
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| Q 1. パワー? 推力? スピード? |
性能/豆知識編 | |
パワー(W)=電流(A)×電圧(V)
パワー(W)=推力×スピード
モーターにおけるパワーとはそのモーターの消費電力にあたります。
推力とは、そのモーターがどれだけの重さのもの(ボート)を押したり引いたりできるか、という力の単位。応用
して考えると、推力が大きいモーターであれば、風や波で荒れている水面でもグイグイ進むことができるという
能力。しかし残念ながら測定方法に定められた基準がなく、各メーカーが独自の基準で表示しています。
上の公式からも解る様に、同じパワーのモーターにおいて推力とスピードは反比例の関係にあります。スピー
ドを求めれば推力が犠牲になり、逆もまた同じこと。
スピードは、プロペラのピッチとモーターの回転数で決まってしまいます。
如何にスピードを重視して回転数を上げてみても、重いボートを動かしたり、水面が荒れてきた時に抵抗に逆
らって進む為の推力が不足していたのでは、ボートを動かすことはできません。これは、4駆のクロスカントリー
車とスポーツカーとの比較と似ています。クロスカントリー車は最高速ではスポーツカーに及びませんが、ス
ポーツカーでは進むことのできないダートでもグイグイ進むことができます。
ミンコタは、あくまでも推力重視の設計コンセプトをもっており、大型ヘビーデューティなパーツをモーター各部
に採用。熱の発生を抑えることにより、モーターの故障を極限まで減らすと同時に、バッテリー消費量も飛躍的
に抑えることに成功。
環境が悪いときにこそ真価を発揮し、あなたをサポートします。 |
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| Q 2. 5段階変速と無段階変速の違い |
性能/豆知識編 | |
もっとも大きな違いは、電力を推力に変換する効率にあります。
5段階変速モデルは、ロータリースイッチの接点抵抗値を切り替えることにより、電流の出力をある程度コント
ロールし、モーター内にあるスピードコイルで、余分な電流を熱に変えています。つまり、必要以上の電流をモー
ターに流すと同時に、余分を捨てていると言えます。
無段階変速モデルは、実際に必要になる電流を基板が自動的にコントロールしています。つまり、常に必要な
電流だけをバッテリーから持ち出し、ロスをなくしているということ。その違いは、最小のパワーでモーターを回
すときに最も顕著に表れ、最大で約5倍、無段階変速モデルの方がバッテリーを長持ちさせることができると言
われています。
自動車の運転中の減速に例えると、無段階変速モデルはアクセルの踏み込みを戻して減速しているのに対し、
5段階変速モデルはアクセルを踏みながら同時にブレーキを踏んでいる状態と言えます。 |
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| Q 3. どのくらいの時間使えるのか? |
性能/豆知識編 | |
1回の充電で、どれだけの時間モーターを使うことができるのか?
これは、バッテリーの種類、モーターの種類、取付けるボートの形状・サイズ・重量、使用する環境等により大き
く変化する為、一概にはいえません。
しかし、目安として参考になるのはそのバッテリーに表記されているRC(リザーブキャパシティ)という数値にな
ります。これは、そのバッテリーが満充電の状態で、気温25℃の状況下で完全放電(電圧が10.5Vまで低下
するまで)するまで25Aの電流を何分間流し続けられるか?という能力です。
また、ガソリンエンジンとは違い、エレクトリックモーターは、バッテリーの電圧が下がるに従い出力できるパワー
が落ちていきます。つまり、長い時間使えば使うだけモーターの出力は弱まっていきます。 |
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現在ミンコタ本体にはブレーカーは取付けられておりません。これは、製造元のあるアメリカでは、ブレーカーは
モーターを取付けるボート側の艤装の一部として捉えられているからです。
プロペラに異物が絡んでいる状態や、ペラが回転しないくらいのヘビーなウィードの中を走行する場合等、異常
電流が流れてモーターの故障につながる場合もあります。取付けられれば、より安全ということは申し上げるま
でもありません。その場合は、取付けるモーターの最大消費電流値よりも若干大きい容量のブレーカーを取付
けることをお勧め致します。 |
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ミンコタでは海水域での使用においても錆や腐蝕に耐えられる様に特殊な処理を施した“リップタイド(RT)” シ
リーズをご用意しております。海水域で使用される場合は、必ずリップタイドシリーズをお買い求め下さい。
リップタイドシリーズの品番には最初に必ずRTの2文字が付いていますので、ご確認下さい。
リップタイドシリーズ以外のモーターを海水域で使用された場合、如何なる場合も保証対象外とさせて頂きます。
使用後は真水で塩を充分に洗い流し、水分をふき取った後、金属部にはシリコンスプレーや機械油を吹き付け
て下さい。 |
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取付けるボートのタイプ及び釣行するフィールドに合わせてシャフトの長さを選びます。
バウに取付ける場合
ジョン・パントやレンタルボート等、バウのデッキから水面までの距離の低いボート : 36インチ
14フィートまでのV-ハルのアルミボートやFRPボート : 42インチ
上記以上の大きいボート : 〜60インチ
トランサムに取付ける場合
基本的には28〜36インチまでで対応できます。モーターの種類により長さが決まっているのが一般的です。
36インチ以上をお求めの方は販売店までお問い合わせ下さい。
*上記はあくまでも目安ですので、実際に取付けられるボートのサイズを正確に測ってから選ばれることをお勧め
します。 |
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現在定番として流通しているモデルについてはコチラをご参照下さい。
それ以外のモデルについては、正確なモデル名・シリアルナンバーを控えて、販売店までお問い合わせ下さい。 |
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バッテリーには大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
スターティング
エンジン始動用として設計されています。短い時間に、大きな電流を使用することを目的としており、比較的浅い
放電にしか耐えられず、繰り返し深い充放電を繰り返すことはできません。エレクトリックモーターの電源として
は適していません。
ディープサイクル
エレクトリックモーターや様々なアクセサリーを使用する為に設計されています。小さな電流を長い時間使用す
ることを目的としており、深く放電しても、専用充電器でしっかり充電すれば繰り返し使用できるのが特徴です。
エレクトリックモーターの電源には、こちらのディープサイクルバッテリーを選んで頂けます様お願いします。
デュアルパーパス
スターティングとディープサイクルの中間に位置するバッテリーです。ディープサイクルと比べて若干重量が軽
いものが多いようですが、あくまでも本当のディープサイクルと同様の使い方はできないと考えて頂いた方が良
いでしょう。
上記の3タイプの中にも、液入り・AGM(グラスマット含浸)・ゲルといった材質の違いもあります。使用する環境・
予算、その他諸々の条件をよく考慮して選択されることをお勧めします。 |
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